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AM-4
坐骨神経刺鍼説明模型

坐骨神経刺鍼説明模型

¥250,000(税抜)
●重量/約7kg ●ケースサイズ/W41×D47×H36cm 
●付属品/側臥位用台座、収納ケース
●監修/中和医療専門学校 講師 愛知医科大学解剖学講座研究員 愛知秀一

透明モデルで解剖学的に学び、練習モデルで技術を習得

 

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製品特長動画

坐骨神経刺鍼説明模型 製品特長動画(AM-4)

製品概要

坐骨神経刺鍼説明模型

右側に透明3Dモデル、左側に表皮と骨格を再現した練習モデルを搭載し、学習の目的に応じた使い分けが可能です。
右側透明部では、坐骨神経のみならず骨盤・中殿筋・梨状筋などの筋肉の構成や位置を解剖学的に理解。
左側の練習モデルでは、実際に腸骨陵(腸骨棘)・大転子・坐骨結節などの骨格を組み込み、触知シミュレーションが可能です。
表皮は鍼跡の残らない特殊素材を採用しています。
適正ポイントに刺鍼できた際は緑ランプ点灯とチャイム音で判定。初心者一人でも簡単に練習できます。

坐骨神経刺鍼説明模型

特長

1. 骨格の構成や筋肉を解剖学的に理解できる

透明部分で体内の様子を説明することで、学習者の理解をサポート。骨格の構成や筋肉および坐骨神経を立体的に把握することができます。

2. 人の骨格の再現により、実践的に触知シミュレーション

皮膚部分には、腸骨陵(腸骨棘)・大転子・坐骨結節を組み込んでいるため、骨格の構成を確認しながら刺入位置を確かめる触知シミュレーションが可能です。

実習

  • 【方法1】上後腸骨棘ー大転子線
  • 【方法1】上後腸骨棘ー大転子線
  • 1【方法1】上後腸骨棘ー大転子線

    取穴:上後腸骨棘と大転子を結ぶ中点を定め、この中点から直角に3cm下方に刺入点をもとめる。
    上後腸骨棘と大転子を確かめながら、シミュレーションできます。
  • 【方法2】坐骨結節ー大転子線
  • 【方法2】坐骨結節ー大転子線
  • 2【方法2】坐骨結節ー大転子線

    取穴:大転子と坐骨結節を結び、坐骨結節側から1/3の点に取穴する。
    坐骨結節と大転子による触知シミュレーションに対応しています。
  • 鍼の刺入
  • 鍼の刺入
  • 3 鍼の刺入

    解剖学的理解に基づいた刺入技術習得が可能です。
    また、練習モデルで刺入に失敗したときは、何が問題であったか透明モデルで再確認できるため、その原因も容易に発見することができます。
    講義と実習、両方に活用できるモデルです。

取扱説明動画

坐骨神経刺鍼説明模型 取扱説明動画(AM-4)

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